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2025

2025年 4年生引退ブログ⑤

こんにちは!


成蹊大学体育会アメリカンフットボール部MGRの佐藤です。


第5回はDB大口真之介とAS久保田千春からのメッセージです。


是非最後までお楽しみください!




4年DB 大口真之介



Q,4年間のアメフト人生を振り返って、どうですか?


自分は小学校1年生からフラックフットボールを始めて、アメフトボールに触れ始めて16年目になります。その中でも大学アメフトは、アメフト人生を謳歌した4年間でした。

大学アメフトでは、高校の時よりもはるかに体の大きな相手と戦う機会が多くありました。

体の小さい自分にとっては本当に厳しく、何度もやめたいと思ったこともあります。それでも続けてこられたのは、技術や戦術次第で、自分より大きな相手にも勝ててしまう、そんなアメフトの奥深さに、大学に入ってからより一層惹かれていったからです。


大学アメフトを通じて、コーチ陣やOBOGの先輩方、スポンサーの皆さま、そして一緒に戦ってきた仲間に本当に支えられてきました。

その中でも、10年間アメフトを続けさせてくれた家族への感謝は言い尽くせません。

体が小さく、怪我が多かった自分をいつも気にかけてくれて、怪我をした時には車で学校まで送迎してくれたり、食トレが苦手な自分のために食べやすいものを用意してくれたりくれました。この4年間、どんな時も試合に足を運んで、全力で応援してくれました。

たくさん迷惑をかけ、たくさん心配もさせてきましたが、ここまで続けてこられたのは家族の支えがあったからです。


残り2戦で、自分のアメフト人生は終わります。

最後まで、応援よろしくお願いします。



Q,同期、または部活の後輩に対する思いを教えてください。


同期へ

同期のみんな、4年間本当にありがとう。

休部して戻ってきた自分を、誰一人として責めることなく、変わらず受け入れてくれた同期がいたからこそ、もう一度続けようと思えたし、みんなと一緒に勝ちたいと思うことができました。一緒に戦ってくれた同期に、心から感謝しています。本当にありがとう。


後輩へ

みんなとアメフトができてよかったです。10年間アメフトをしてきて、一番クセが強くて、一緒にアメフトするのが楽しい後輩たちでした。これからもアメフトを楽しんで頑張って!


DBの後輩たちへ

こんな不甲斐ないリーダーについてきてくれてありがとう。この一年このDBユニットでアメフトができてよかったです。みんな成長してるし、センスの塊たちなので努力し続けて、最強のDBユニットになってください!!

来年のDBはりょうた(#19 大久保)、渉(#86 駒村)にかかってると思ってます。期待してます。



Q,4年間で1番印象的だった思い出を教えてください。


4年間の中で、一番心に残っているのは、2年生の時の入れ替え戦です。

高校を卒業する時、「成蹊大学アメフト部をBIGに上げます」と言って、この部活に入部しました。1年生の時には叶えられなかった夢だったからこそ、あの入れ替え戦は、アメフト人生で初めて、本気で人生を賭けた試合でした。勝利が決まった瞬間に込み上げてきた達成感は、今でも忘れられないほど大きなものでした。あの時の達成感は、ずっと自分の支えになっています。次はその達成感を、今の仲間たちともう一度味わいたいと思ってます。

アメフト人生10年間のすべてを懸けて、最後まで戦い切ります。







4年AS 久保田千春



Q,4年間のアメフト人生を振り返って、どうですか?


4年前、アメフト部の明るく楽しい雰囲気に惹かれ、ここでなら楽しく4年間続けられるかもしれないと思い、入部を決めました。ASとしてだけでなく、記録員や会計担当など、様々な形でチームに携わることができ、貴重な経験をした4年間でした。どの仕事も一筋縄ではいかず、試行錯誤の日々でしたが、その経験は全て自分の財産になったと感じています。

特に昨年のシーズンは、BIG8という舞台で、ASとしてどうしたらチームの勝利に貢献できるか悩んだ1年間でした。圧倒的な力の差を目の前にして、無力さを感じていました。そして、この1年間、悔しさを忘れず、後悔のないようにASとしてできることを全て取り組んできました。現時点でリーグ優勝が確定し、入替戦の切符を手にすることできましたが、ここからがスタートという気持ちで、戦略面でディフェンスの力となれるよう精一杯努めます。



Q,同期、または部活の後輩に対する思いを教えてください。


ここまで頑張り続けられた一番の理由は、心強い同期の存在です。

同じスタッフとして、楽しいことも大変なときもお互いに支え合いながら、ここまでやって来ることができました。本当にありがとう。今年の夏合宿で、大きな問題も起こらず終えることができた時に、一安心してしまい、帰りの車でみんなで大泣きしたのもいい思い出です。笑


そして何より、同期の活躍は、本当に誇らしく、いつも勇気づけられていました。4年生になってから特に、試合でのTDや試合の流れを変えるプレーをしている姿を見ると、胸がいっぱいになり、涙が出そうになることもありました。スタッフとしてチームを支えているようで、実際には私の方がみんなに助けられていました。感謝の気持ちでいっぱいです。


後輩に対しては、とにかく楽しんで部活に取り組んで欲しいです。学年が上がるにつれ、チーム全体を考えて動かなくてはいけないことが増えると思いますが、何のために、自分がどう動くべきか考え、より良いスタッフチームを作り上げて欲しいです。



Q,4年間で1番印象的だった思い出を教えてください。


4年間の中で一番印象に残っている出来事は、2年前のBIG8昇格と言いたいところですが、あえてみんなと違うことを挙げるとするとユニフォームの一新に携わったことです。

OB会の方々からのご支援をいただき、今年の秋シーズンから新しいユニフォームを使用することになりました。素材選びやデザイン案のすり合わせ、選手からの意見収集、業者の方へのサンプル依頼など、初めてのことばかりで大変でしたが、それ以上にやりがいのある仕事でした。完成したユニフォームを着てフィールドに立つ選手の姿を見たときは、とても感慨深い気持ちになり、ここまでやってきた甲斐があったと感じました。個人的にはシンプルでスタイリッシュなデザインで、ゼルコバらしさが出ていると思います。多くの方々に気に入っていただけると嬉しいです。


新しくなったユニフォームで、またBIG8に返り咲けるように残りのシーズンも気を引き締めて取り組みます。今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。






いかがでしたでしょうか。


次回は4年QB石綿将丸、4年LB中井一伸からのメッセージです。


ぜひお楽しみください!



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