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2025

2025年 4年生引退ブログ⑥

こんにちは!


成蹊大学体育会アメリカンフットボール部MGRの芦澤です。


第7回はQB・オフェンスリーダーの石綿将丸、LB・ディフェンスリーダーの中井一伸からのメッセージです。


是非最後までお楽しみください!


石綿 将丸


Q,4年間を振り返って、いかがですか。


高校3年生の9月、大好きだったアメフト部を涙ながらに引退した僕は、大学受験のための勉強に励もうとしていました。当時の僕の1番の課題は、大学受験の勉強のモチベーションがないことでした。僕の母には内緒ですが、両親が大金を払って通わせてくれていた塾の休憩スペースでシーズン真っ只中のNFLの試合を虱潰しに見ていました。

そこでふと、アメフトなら長時間見続けられることに気がつき、大学でもアメフトがしたいと思うようになりました。

しかし、アメフトができればどこでもいいというわけではなく、楽しさもありつつ、弱すぎず、強すぎない、頑張りがいのありそうな大学を探していました。

そして最終的にこの成蹊大学に決めました。

この決断に関してだけは自分を褒めてあげたいです。


さて、僕の母がこれを読み、その日の晩飯が抜きになってしまったことは置いておいて、そろそろ本題に入ります。


この4年間を一言でまとめるなら「ありがとう」に尽きます。

常に支えてくれた両親、コーチ、チームメイトとマネージャー。そして何より、同じ景色を4年間見続けてきた同期。思い出したくないほど辛かった時期も、みんながいたから乗り越えられたと思っています。

アメフトというスポーツ、それを通じて出会ったこの仲間たち、それを支えてくれた全ての人たちのおかげで、特別な日ができ、何気ない日常が最高に楽しい時間になりました。

ありがとうございます。




Q,同期・後輩への思いを教えてください。


同期へ。

僕と同じ年に産まれてくれてありがとう。

僕を仲間として受け入れてくれて本当に嬉しかったです。

僕以外全員もれなく変人で、キャラが濃すぎるけど、そんなみんなが本当に大好きです。

今まで本当にありがとう。

これからもよろしく。


後輩へ。

今まで本当にありがとう。

頼りないオフェンスリーダーだったけどついてきてくれたことに心から感謝してます。

ひとつ言うとすれば、みんなで決めた目標に対してみんなで頑張り続けて欲しい。

もちろん道中とんでもなく苦しいことはあると思う。辞めたくなる瞬間があるかもしれない。

でも頑張って欲しい。

頑張った結果ならどんな結果でも軌跡も含め最高の思い出になると思う。

応援してます。


QBの後輩たちへ


こうだい(#10 及川)

まず、ごめん。

正直、自分のことでいっぱいいっぱいでちゃんとQBのことを教えてあげられなかった。

でもなぜかだんだん上手になってて感心してました。

みんなにも信頼されてる人柄のいいこうだいなら、QBとしても十分活躍できると思ってます。DBくらいQBも頑張ってくれると嬉しいです。


よしと(#18 新谷)

最初はどうしたものかと頭を抱えました。

でも今では入部当初とは比べ物にならないくらい動きが良くなってて驚いてます。

ちゃんとQBとしての向上心もあって、めげずにちゃんと一年間頑張ってて本当に偉いと思います。

努力の結果だと思うのであと3年間継続してください。


のり(#45 田原)

今まで野球を頑張ってたのりにとって、QBの投げ方が体に合わなくて苦労してたけど、そもそも肩強いし練習でも積極的で今後絶対に上手くなると思います。

LBとの兼ね合いもありますが、ぜひ1年生2人で高め合って欲しいです。


はると(#1 小勝)

OLでも頑張れよ


Q,4年間で一番印象的だった思い出を教えてください。


入れ替え戦に勝った瞬間はやっぱり嬉しかったです。でも、引退後に、戻れるならどの瞬間がいいかと問われると、日曜日の練習後に部室で同期のみんなと談笑していた時間と言いたいです。缶ジュースのアルギニンを片手に、守衛さんに帰れと言われるまで時間を忘れてしゃべっていたのを覚えています。

中学時代にいじめられてた僕にとって、同期のみんなとの時間は本当に大好きで大切な時間でした。

今の12人誰がかけても完成しなかった唯一無二の時間が僕にとっては1番の宝物です。

本当にありがとう。


Q,最後になにかメッセージをお願いします。


こんな最高の仲間と、最後に最高のシーズンを迎えたいと思っています。

心からそう思える仲間たちに会えたことが、僕のアメフト人生で一番の宝物です。

このチームのこの代でプレーできたことを誇りに思います。


4年間、本当にありがとうございました。




中井 一伸


Q.4年間のアメフト人生を振り返って、どうですか。


この4年間は常に「未知への挑戦」の連続であったと感じています。高校までずっと野球しかやってこなかった中で、トレーニングの強度やスポーツの特性など様々なことに一から向き合わなければならず、苦しい時もありましたが何よりも挑戦を楽しめた4年間でした。

 

その中でも、特に3年次にディフェンスリーダーになってからは新しい挑戦の連続でした。小中高とチームの幹部にならなかった自分が偉大な先輩方に劣らない取り組みをできるのか本当に不安な2年間でしたが、沢山の人に支えていただき、精神的にも成長できたと考えています。未熟な自分を支え導いてくださり、本当にありがとうございました。

 

Q,同期、または部活の後輩に対する思いを教えてください。


同期には本当に感謝しています。大学生活の大半を一緒に過ごしてきましたが、自分も含めみんな我が強く、色々なことがありましたが、それでも本当に楽しませてもらいました。もう一回大学生活を最初からやり直すことができたとしても、迷いなく同じ道を選択すると思います。そのぐらい一緒に過ごした4年間は楽しかったです。

 

LBの後輩たちへ。

夜遅くのミーティングも、パートのストークも本当にしんどかったと思います。恨まれても仕方ないと思ってます笑

でも、間違いなく成長したなと感じてるし、試合やメージで横でやってて、すごく頼もしくなっていくことは感動ものでした。来年以降LBのおかげで勝ったって言われる試合があることを楽しみにしてます。卒業後もOBとして応援しています。

 

Q,4年間で1番印象的だった思い出を教えてください。


一番印象的だった出来事は2年次の専修戦です。試合中に様々なことがありましたが、その中でも当時4年生の山縣さん(現LBコーチ)がビックプレーを連発していたのをみて、怖いと思ったのと同時にこうならないといけないのかと絶望したのを覚えています。

ですが、あのプレーに憧れ目指してきたからこそ成長できたと感じているので、少しでも近づいたと胸を張って言えるプレーを残りのシーズンで発揮し、恩返しの意味も込めて完全燃焼します。




いかがでしたでしょうか。

次回は4年DB・キッキングリーダー高橋歩希、4年AS・スタッフリーダーの林羽夏からメッセージです。


ぜひお楽しみに!


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